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幵・笠間稲荷神社(笠間市) [茨城県]

茨城県笠間市笠間1番地

笠間稲荷神社


≪御祭神≫
宇迦之御魂神

(うかのみたまのかみ)

生命の根源を司る「いのち」の根の神として
農業、工業、商業、水産業など、あらゆる殖産興業の守護神
として人々の生活すべてに御神徳を授けて下さる神さま

御事暦
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日本の神話が書かれている『古事記』によると、
宇迦之御魂神は須佐之男命(すさのおのみこと)と
神大市比売神(かむおおいちひめのかみ)の間の御子とされています。


 農牧、水産、養蚕を始めあらゆる殖産興業の神、
蘇生(よみがえり)の神、生成発展の神、産霊(むすび)の神、
火防の神として霊験あらたかな御神徳が普く全国の人々より崇敬されています。


 往古、この地には胡桃の密林があり、
そこに稲荷大神さまがお祀りされていたことから、
「胡桃下稲荷」(くるみがしたいなり)とも呼ばれています。
また第十三代藩主井上正賢公の一族に門三郎という人がいて、
利根川流域を中心に多数の人々に功徳を施し、
信仰を広めたことから「お稲荷さんの門三郎」との名声を博し、
いつしか門が紋にかわり「紋三郎稲荷」とも呼ばれるようになりました。
今日では関東はもとより、全国から年間350万余の人々が参拝に訪れています。


 6月30日は夏越しの大祓式 茅の輪くぐり
7月1日に行ったので 私も茅の輪をくぐって参りました

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前回1つでしたので 対にすべく もう1体引いてきました
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境内の胡桃

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 御朱印頂いてきました

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